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For order / 建てる方法

■設計や施工について

  • エアロハウス・プロジェクトは建築家が提案する、きわめて自由度の高い、新しい規格住宅です。
  • 基本的に設計事務所へ依頼するのと同じですが、規格化された工法を使いますので短期間の設計で要望される空間と建物を手にいれることができます。それに伴い設計料も低く抑えられます。
  • 規格化された構造材を組み合わせますので、一般に設計に比べ工事費用が正確に算定できます。
  • 塗装などの限定的なセルフ工事を積極的にお勧めします。住まいは車のように買うものではなく作り上げるものだと考えます。
  • エアロハウスは決してローコストを目指した建物ではありませんが、シンプルな構造のためプラニングによってはローコスト住宅の範疇にも入ります。(工事費50万円/坪?)またセルフ工事をすることによって、コストをさらに下げることもできます。
  • 基本は同じ工法で規模も5坪のキャビンタイプから60坪を超えるものまで様々なものに対応できます。
  • 建築工法にはさまざまな種類がありますが、それぞれ出来上がる空間に特徴があります。日本建築である在来工法は、日本人の身体感覚にあった連続する空間作りに適しています。2x4工法は壁構造ですので、壁で囲われた部屋が多くほしい場合に向いています。エアロハウスの工法は、とにかく大きな空間がほしい場合にぴったりです。
  • 施工会社は通常エアロハウスの施工に慣れた地域の施工パートナーが行いますが、お施主様紹介の工事会社で建てることもあります。シンプルな工法ですが一般住宅とは異なるところがありますので、想像力のある施工者を歓迎します。

    以下に、実際にエアロハウスを検討してみるところから建築までを、どのような手順で進めてゆくのかの流れを簡単に書いてみました。

1. はじめは設計相談から

  • AHは現在まで遠くは沖縄、ニューヨーク州ニューパルツや離島の八丈島 から都内まで計画しています。建設場所を問いません。
  • ご相談に際しては模型、実例写真、図面集、サンプルなどがありますので事務所へお越しいただくのが一番よいです。ご連絡ください、もちろんこちらから伺ってもかまいません。
  • 設計相談は無料です。お気軽にご相談ください。
    (関東近県以外は交通費をいただく場合があります。)
  • ご相談時には敷地図面、写真、土地資料などご用意ください。
  • 建物の用途、予算、スケジュール、イメージなどをお伺いします。
  • 遠方の方の場合はメールなどでやり取りする場合もあります。



2. 敷地訪問

  • 建築予定地の敷地を見ることから全てがはじまります。周辺の雰囲気、近隣の様子、光の方向、風の流れ、プライバシーの確保などをチェックします。
  • 基本的にどこへでも参ります。
    (関東近県以外の場合交通費をいただく場合があります。)



3. 打ち合わせ

  • 敷地調査の結果と設計相談の内容を照らし合わせ、計画の可能性、選択肢をスケッチや実例写真、過去の実施図などでご説明します。
  • また、予算とスケジュールに関しての見解もお出しします。
  • この時点で設計契約をする時もあります。
  • 打ち合わせは一度ではなくこちらの案や考えを持ち帰られ検討され何度も行う場合もあります。
  • ここまでは費用はかかるとしても交通費だけです。



4. 役所調査

  • 計画が打ち合わせ段階からさらに進む場合、その前に役所調査をします。それまではお施主様からの提供資料や電話での役所問い合わせで案を進めてきましたが、具体的なプラニングに入る前に法的チェックを行います。



5. ラフ案作成

  • 設計者とお施主様の共通認識を得るため案を作成します。手書きのスケッチのこともあればいきなり実施図面に近いものや模型の場合もあります。建てたい建物の原案にあたるものです。そのままの案で基本設計、実施設計と進む場合もありますし、基本設計を進めるとどんどん変わっていく場合もあります。



6. 設計契約

  • ラフ案をベースに設計監理契約をします。契約は基本設計、実施設計、確認申請、監理の各ステージに分かれています。
  • 通しでの契約内容ですが各ステージでやめることもできます。例えば設計をスタートしたが不幸なことに融資が得られないことが判明した場合は基本設計でストップします。基本設計完了図面を納品し業務が終了します。



7. 詳細設計打ち合わせ:基本設計

  • 基本設計をスタートします。平面図、断面図、立面図などで表現した案を3日から10日ごとに作り、打ち合わせまたはPDFをメールでお送りし、要望を入れ案を作り直していきます。
  • お施主様が納得のできるプランができるまで、これを何度も繰り返します。何度になるかはお施主様次第です。1ヶ月の場合もありますし、半年かかる場合もありますが、大体2、3ヶ月の場合が多いです。
  • 最終案を決定します。



8. 詳細仕様打ち合わせ:実施設計

  • 基本最終案を元に機器、金物、家具、照明、コンセントなどの機種、取り付け位置の決定。仕上げ材の最終選定などを行いつつ、その内容を実施図面へ盛り込んでいきます。
  • 同時に確認申請図、図書を作成し申請の準備をします。



9. 確認申請提出・実施設計完了

  • 建築確認申請を提出します。申請が下付されるまでに2?4週間かかります。
  • その間に実施図面を完了し見積もりをします。



10. 見積り作業

  • 見積りは通常当社と施工パートナーが個別に行い、最終的に照らし合わせ金額調整します。
  • お施主様紹介の施工会社を見積もりに参加させることもできます。



11. 着工

  • 確認申請が下り、仕様と工事金額が決定した時点で、施工会社とお施主様の間で工事契約を結んでいただきます。
  • 着工に先立ちご希望であれば地鎮祭を行います。
  • 着工から完成までのエアロハウスの工事期間は、同規模の一般の木造住宅に比べ確実に短期間になります。仕様にもよりますが、30坪前後の住宅で2ヶ月で可能です。



12. 上棟

  • 建物の構造体が組みあがった状態です。
  • 上棟式を行う場合もあります。



13. 内外装工事

  • 構造体の内と外で工事が始まります。
  • 工事進行状況はメールで現場写真をお送りします。



14. 竣工

  • 建物が法的に完成した状態で確認申請の竣工検査を受けます。
  • 当社とお施主様の検査を受け是正事項をリストアップし通称「ダメ工事」を行います。



15. 引渡し

  • 建物が施工会社からお施主様へ引き渡されます。
  • 鍵や保証書をお渡しし機器の取り扱い説明などをします。



16. 完成

  • エアロハウスでの新しい生活をお楽しみください。
  • 建物のアフターケアーや改装は施工パートナーによって行われます。

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