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 Updated Aero House
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 エアロハウスは、もともとはモバイルハウスとオフグリッドハウスとしての性格を強く持つプロダクトでした。
そして今回、東日本大震災に際しての震災仮設建築やその後の復興の状況と問題点を見るにあたり、エアロハウスの持つ可搬性、汎用性、断熱や耐震性などが解決のヒントの一つになれるのではないかと考えました。
震災仮設建築としてだけではなく、その後の復興やエネルギーの問題等も含めて、様々な人達と考えてゆきたいと思います。
 
■エアロハウス粟島
 私たちは福島で被災した家族にエアロハウスを建ててほしいと依頼されました。エアロハウスは鎌倉で組み立てられ、500kmの旅をして海を渡り粟島の地に設置されました。
 
■エアロハウス石巻
 エアロハウスの特徴である移設・増設プロセスを使いエアロハウスを増殖させていく。一つ増えれば(公設仮設住宅と同じ)床面積10坪の建物になり2人から4人の生活が可能になります。さらに増やすことにより集合住宅や複合施設にもなりえます。また、仮設建築としての利用後には廃棄することなく本設の建築物として移設、利用することができます。
詳細はこちら>>
 
■ミライニホンプロジェクト
 エアロハウスはミライニホンプロジェクトに参加しています。
省エネ・創エネ×快適・利便をテーマとした"オフグリッドライフ"の実現を目的とした 「ミライニホン」プロジェクトに参加しています。CEATEC JAPAN 2011(幕張メッセ2011/10/4-2011/10/8)のスマートコミュニティ イノベーション 2011にもエアロハウスが展示されました。また、ミライニホン販売モデルとして、東急リゾートで販売もされております。

MIRAI NIHON Priject
http://www.tbwahakuhodo.co.jp/mirainihon/

ミライニホン販売モデル(東急リゾート)
http://www.tokyu-resort.co.jp/plan/mirainihon/
 
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