シェアハウスとして、レンタルスペースとして、集う場所に!

今回紹介するのは、エアロハウス初めての試みであるシェアハウス。 竣工は2013年の9月、東京の品川区にある。 JRの駅を降りて、徒歩10分でそのSさんのお宅に着く。住宅の密集地に建ち、入り口の「MIRAIE」という屋号が目印だ。 3階建てながら、入り口は2階。外から小さな階段を上がっていく。 このアプローチこそが、この家のコンセプト「シェアハウス」を物語っている。 シェアハウスを始めたきっかけは、Sさん自身がシェアハウスでの暮らしが好きだからだ。 奥様ともシェアハウスで出会った。 子どもができて、シェアハウスで子育てをしたいと考えた。 しかし、当時、赤ちゃんも同居できるシェアハウスがなかったのだ。 ならば、自分たちで始めてしまおうと、家づくりを決意。 この品川界隈は、住んだこともあり、土地勘があった。また仕事場も近く、職住近接が実現できる。 土地探しでお願いしていた不動産屋さんの紹介で、エアロハウスの村井氏に出会った。 自由度の高い、エアロハウスの設計思想が自分にあっていたという。また狭い土地でも実現できると考えた。 Sさんは会社の寮など、共同生活が心地よかった。結婚するからといって家族で閉じた生活をすることに違和感がある。 そこで、開かれた家をテーマにしたコンセプトの家づくりをすることに。 村井氏に目指すコンセプトを伝え、理解してもらった。候補の土地が見つかると、すぐに間取り案を作ってもらえた。だから検討しやすかったという。あらかじめコンセプトが共有できていたのが良かった。 現在の土地が見つかったときも、すぐにデザインプランが出てきた。 3階建てで、

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