エアロハウスに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームまたはソーラーデザイン研究所(03-6459-2360)までお電話ください。

Copyright© 2002-2020 ソーラーデザイン研究所 All Rights Reserved.

交流のための住宅をエアロハウスだから実現できた!

西荻窪のはずれ、青梅街道の1本裏手の路地を曲がると、真っ赤な家が見えてくる。出っ張ったテラスが特徴的なベンガラ色のエアロハウスだ。 この建物が、普通の住宅ではないことが、一目瞭然。そう、ここは、住宅兼シェアハウスで、イベントカフェも運営している。2018年6月からは民泊の登録も。 通りから正面の芝生を抜け、玄関アプローチに向かうと、廊下のような長いウッドデッキになっている。その脇に1階のガラス戸のドアと大開口が並ぶ。窓から広いLDKが見え、キッチンはスケルトン型のシンプルなものだ。 1階には、他に個室が3つあり、そしてトイレ、シャワー室、洗濯機置き場と水回りも完備され、こちらは、シェアハウスと民泊に活用されている。 さて、ウッドデッキを奥に進むと螺旋の外階段があり、2階に上がっていく。玄関を入り、左手には、広いLDKだ。オープンキッチンをすり抜け、中央部あたりに立ち、吹き抜けになっている高い天井を見上げる。ロフトにつながる小さな梯子階段がある。 LDKの奥に、大開口から白いテラスが見える。壁に囲まれ、部屋のようになっているので、LDK全体が広く感じる。そしてテラスと部屋をつなげるように小上がりがある。その下は収納スペースだ。テラスに立つと、屋内と外の中間的な不思議な空間を体感した。 このお宅、竣工は、2017年3月で、そのコンセプトは、「交流できる家」だと施主のKさんは言う。 同氏は、西荻窪に在住して約20年になり、賃貸マンションに夫婦二人で暮らしていた。50歳を手前に、このまま賃貸暮らしよりも、老後に向けて資産として残るようにしたいと考えて、家を建てる決意をした。 そのとき考