お気に入りの風景を切り取る大きな窓

居心地の良い木の空間

居心地の良い木の空間

 エアロハウスは骨太の集成材のフレームを構造用合板で包んで空間を作ります。そして断熱には外断熱を採用しているため、断熱材等はその構造体の外側に配置されます。そのため一般の木造住宅のような構造と別途での内装というものは必要がなく、構造体がそのまま居住空間の内装となります。フレームの太い集成材を露出した構造体は、そのまま木の内装としてダイナミックで快適な居住空間となります。
 また、フレームを利用して壁全体を大容量の収納として活用することや、自由にフロアを増減できる「フロア・マウント工法」を使って、複数階のフロアを立体的に配置する秘密基地のようなプランを実現することも可能です。

​フレームの太い集成材をそのまま露出した空間

One Point Memo - 集成材

 エアロハウスの骨太なフレームには、北海道産のカラマツ、スウェーデン産の欧州赤松の集成材(しゅうせいざい)を使っています。集成材とは、断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料です。

 一昔前までの集成材は、そのままでは利用できない端材の利用法のような安いものとしてのイメージもありましたが、近年では研究が進み一般の製材の弱点を克服できる優れた建材として、大断面集成材が学校建築物などの大型公共施設の梁などに用いられるようになっています。また、従来困難とされていた曲線部材・大スパン架構などが実現可能となり、木質ドームなども集成材により造られるようになっています。

 

大きな窓でお気に入りの景色と暮らす

 6m超のワイドスパン(柱と柱の間隔)を可能とする強固な構造体により、エアロハウスは一般の木造建築では構造的に難しい大きな窓(開口部)をつくることが可能です。
大きな窓により、お気に入りの外の景色と一体となるかのような、開放感のある心地の良い空間が生み出されます。

外の景色と一体となるかのような​大きな窓

優れた断熱性能による快適な環境

 エアロハウスは、外断熱通気工法による優れた断熱性能を持っているため、室内の熱を逃がしにくいだけでなく、外気温の影響も受けにくい建物になっています。そのため、少ないエネルギーで室内を快適な温度を保つことができて省エネになります。
壁だけでなく天井・床も含めてすべてが外断熱となっていることも、結露を起こしにくい高い断熱性能につながっています。

​外断熱通気工法

​壁・床・天井がすべて外断熱となります

エアロハウスに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームまたはソーラーデザイン研究所(03-6459-2360)までお電話ください。

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