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May 28, 2019

 地下鉄有楽町線の要町駅に近い住宅街の一角、2018年に竣工したエアロハウスがある。偶然にもその一角は、モダンな家が多く建ち並んでいた。

  こちらのエアロハウスは、これまでにない新しいフォルムのタイプだ。正面がTの字型のユニークなデザインになっている。まさにTの字で、1階よりも2階が広くなっていて、1階両サイドには、自家用車がそれぞれ置かれている。

 1階の玄関口は、Tの字の正面から見て右サイド、車をすり抜けた先にある。

扉が開き、施主のNさんが出迎えてくれた。そして、息子さんのお嫁さんやお孫さん、さらに愛犬2匹たちも楽しそうに、リビン...

November 16, 2018

 東急線の旗の台の商店街を抜け、住宅地の一角に新しい家が並ぶ。白い建売住宅、そしてその奥に1戸だけがベンガラ色のエアロハウスが建つ。

 施主の実家は地元の不動産会社で、地域に不動産を持っている。今回の物件の隣には、集合住宅があり、この1室がそのオフィスだ。

 施主は隣接している部分を買えば、父の所有している集合住宅と地続きになり、将来的に活用の幅が広がると考えたのだ。付き合いのある信用金庫に話をしたら住宅ローンの審査が通り、このプロジェクトがスタートした。

 建売でも快適に住めると施主のM氏は考えたが、せっかくならおもしろい家にしたい、家...

October 4, 2018

 JR山手線の恵比寿駅から、青山方面の坂をあがったところにエアロハウスで建築されたレストランがある。「写真集食堂めぐたま」だ。木目の外壁とピンクのオーニングが印象的。引き戸を入った正面はキッチンカウンターになっていて、奥に進むとテーブルが並ぶ広いスペースだ。ここの特徴は、壁一面に写真集が並んでいること。国内外の写真集が約5000冊はあると発足メンバーのTさん。天井からテーブルに下がるペンダントライトのデザインが、本をモチーフにしている。また、店の奥は全面ガラス窓になっていて、天気の良い日には窓を全開にしてテーブルと椅子を中庭に置くそ...

June 14, 2018

都心から西武池袋線に乗り、飯能で乗継いだ先に、武蔵横手駅がある。小高い山々が続く里山にある小さな駅だ。駅から徒歩約15分のところに、集落があり、その丘の中腹にこげ茶色のエアロハウスが見える。「日々花家(ひびはなか)」という西式健康教室を開催しているエアロハウスだ。

 玄関には、施主のMさん夫妻が迎えに出られ、扉を開けるとすぐにキッチンになっていた。正面奥の納戸スペースには、古材を活用した扉が並んでいる。まず、案内されたのが、20畳の大広間だ。家族の居間スペースと健康道場を兼ねているという。遊び盛りの小さなお子さんのためのおもちゃも並ん...

June 14, 2017

香川県の西の端に三豊市がある。そこの瀬戸内に突き出した岬の小高い丘に「燧(ひうち)」という名前の1部屋だけのゲストハウスがある。当然、1組しか泊まれないのだ。

エアービーアンドビーという民泊のマッチングサイトにも登録されていて、海外からのお客様が多い。2016年の春にオープンして、夏場は満室が続くほど、大盛況となっている。

このエリアは特に観光地があるというわけでもなく、岬の方までわざわざ足を延ばす観光客は少なかった。しかし、この宿に泊まるのが目的で、ピンポイントでやって来るのだ。

近隣にレストランがないため、希望があればフレンチのコック...

April 8, 2016

 施主のWさんは、エアロハウスのファンだという。独特のスタイルに惚れ込んでいて、いつか自宅で建てる際に、お願いしたいと考えていた。

そして、その想いが、ついに実現することとなったのだ。2014年12月に竣工した。
結婚を機に家を建てた。

ちょうど実家のある相模原市の住宅街に見つけた狭小地だ。わずか18坪。

ここを夫婦で暮らす場所にしたい。そして、写真の仕事をやっていて、暗室さらにはアトリエを兼ねた機能を持ちたいと考えた。

まずは、面白い家にしたかったと当時を振り返る。
「大きな宝箱のイメージ」だったと最初のコンセプトを村井氏に伝えたそうだ。

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January 28, 2015

今回紹介するのは、エアロハウス初めての試みであるシェアハウス。

竣工は2013年の9月、東京の品川区にある。
 

JRの駅を降りて、徒歩10分でそのSさんのお宅に着く。住宅の密集地に建ち、入り口の「MIRAIE」という屋号が目印だ。

3階建てながら、入り口は2階。外から小さな階段を上がっていく。

このアプローチこそが、この家のコンセプト「シェアハウス」を物語っている。

シェアハウスを始めたきっかけは、Sさん自身がシェアハウスでの暮らしが好きだからだ。

奥様ともシェアハウスで出会った。

子どもができて、シェアハウスで子育てをしたいと考えた。

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